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CUSTAM No,14 ドリフターにナビ!
のその前に編

   去年(H20)の10月から道の駅スタンプラリーに参加しとるわけじゃけど、冬は寒いけん車で周ったわけ。で、車にはナビが付いとって、到着時刻とかが分かるわけよね。あぁ、こりゃ便利ななぁ。ドリフターにもナビつけるかなぁと思いつつ、半年ほど過ぎましたわ。

   たまたまネットで検索中に、ポータブルナビの記事を見つけて・・・あぁ、意外と安いのね^^ これならイケるかも!と思いだしたわ。そうなるとjojiのことじゃけん、後は購入までまっしぐらよw たまたま岡山市の電気量販店でナビを見つけて見よったら、店員の猛烈な説明ラッシュ&jojiの質問ラッシュwww その後には、しっかりナビを購入してましたとさw

   ナビを買うたはエエがどうやって取り付けるとか一切考えてなかったorz ネットでひたすら調べて、サインハウス製のマウントシステムを購入。その他少々の部品を購入し取り付ける段取りはできた。ので、やっと本日(H21.6.6)取り付けました。その一連の流れをUPしてまいりたいと存じますが、ちょっと長くなりそうなので、2編にわたってお届けします。

   まず今回は、取り付けまでの前準備辺りをどうぞ!!


ついでにエアクリーナーの掃除もしました!
いきなりタンクもシートも外れた写真じゃけど、前に取り付けたシガーソケットを移設するところから始まりじゃ。
前は、とりあえず付けただけで、サドルバッグの中に入れとったマリンコ製のシガーソケットをハンドルの方へ設置します。

 ちゃんと配線がきれいになるように、タンク下を通しとりますよ。配線は全部フレームの右側を通ってました。理由は↓

ラジエーターの関係のパーツ。熱を持つので、
配線関係はこ奴の反対側のフレームの右側に集中しとります。

ハンドル付近は他の配線と同様に配線を這わせます。

シガーソケットはハンドルブレースに取り付けておきました。

ハンドルブレースは、ハリケーンの「ハンドルブレース 極太タイプ」
上がXサイズ 下がLサイズ
ハンドルのサイズではLサイズが適合してます。
自分で幅計って買うたXサイズはでかすぎたw
ハンドルブレースへの取り付けは、

カメラステーでも使うた、タテバンド15 × 2
U字になって、先にネジが切ってある、パイプなんかを固定する
ステー × 1(これだけの写真がないから説明不能w)

U字のステーの先がネジになってるので、タテバンドの穴に差し込んで、ボルトでギリギリ締め上げると、かっちり固定できます。

我ながらいいアイデアでござる!!
シガーソケットは防水でも、シガーアダプターが防水じゃなかったら単車で使うのは無理!!ってことで、電源ケーブルの方も手を加えることに。
シガーソケットと同様にマリンコ製のシガープラグこれに↓を接続して使うことに。
 ナビ(ガーミン製NUVI250PLUS)の純正パーツで、車のACC(アクセサリー)から電源をとる電源コード。

 標準で付いているカーアダプターを↑のシガーアダプターに変更することを考えたけど、標準で付いてるカーアダプターのアダプター部分(分かりにくいなこの表現^^;)

 要するにシガーソケットにさす部分には変圧機構が仕込んであったわけ。ナビは5Vらしく、単車の電源は12V・・・そのまま繋いだら、壊れますで。
 減圧装置を別に買うかとも思うたけど、純正パーツでこれを見つけたけん、そのままシガーアダプターを取り付けて使うことにしたというわけです。

 写真中央の四角いものが減圧装置らしい・・・電気は詳しゅうないけん、よう分からん-ー;
  とりあえず、この辺まで来たら後は単純に単車につけるだけなんよねw。ちょっと長うなったけん、次へ続くわけよww